パーキンソン病は治る?

ひ孫をだくおじいちゃん

50代男性です。
実は私もパーキンソン病と診断されてしまいました。


最初は手の振るえに違和感を感じて、病院を受診してみました。


とりあえずは近所の内科を受診したもののとくに原因はわからないとのこと
病院を3つほど受診するも、とくに原因がわからず最終的に辿り着いたのが、神経内科でした。


神経内科でパーキンソン病と診断!

医者

神経内科ででは、すぐにパーキンソン病と診断してくれました。
この時、に自分の病名がハッキリして、ホッとしたのをいまでも覚えています。


おかげさまで、神経内科にて処方された薬により手の振るえはとまりましたが、医師の話ではパーキンソン病は治る病気ではなく、進行するものだからいまのうちにしっかりとリハビリを続けなさい!といわれてしまいました。


それから、病院へリハビリを受けにいく日々が続いていたのですが、現在、病院でのリハビリは、3ヶ月しか受けられないとのことでした。


せっかく体の調子もよくなってきていたので、病院でのリハビリだけではなくてこれからも、パーキンソン病専用のリハビリを続けたいと思ったんですね!


そのほうが、パーキンソン病の進行も遅くなると考えましたし、なによりまだまだ孫を抱きたいのでね^^



自宅でできるパーキンソン病リハビリはないか?

リハビリをする女性

結局、どこかの病院に通っても、待ち時間はあるし、わざわざ毎日でかけるのもおっくうな性格です。


でも、リハビリを続けないと、パーキンソン病は進行すると言われている、、、
それなら、なにか自宅でできるリハビリがないかを探していたんです。


そこで、「これだ!」って思えるものに出会えたのがこちらの
パーキンソン病ケアプログラムでした。


実際にパーキンソン病リハビリを自宅でやってみた感想!

高齢の男性イラスト

内容は、ストレッチや運動など比較的簡単に自分でできるものです。


最初は、大変でしたけど1週間もやっていると、内容を覚えてくるのでわりと簡単にできます。
それに、続けるとやっぱり、以前とは違い元気になってくるのがわかります。
腰痛も半分以下になったし、便秘も改善しています。


ただ、手の震えは少し残っていますが、これはパーキンソンの薬を飲み続けながら経過を見ていきます。


それに精神面にも変化があり、いままでちょっとしたことで、悩んでいたのが少しづつましになってくることで、全部改善しなくても「これぐらい動ければ十分!!」と前向きに捉えるようになりました」(^_^)


パーキンソン病はリハビリで治るの?

ハイキング

パーキンソン病は脳神経の病気なので、完全に治ることはありません!ですが、リハビリでマシにははなります!


このマシになるという表現は、姿勢がよくなり、見た目も違いますし、腰痛や便秘が改善したりします。
根本的に治ることはなくても、2次的に老化と交じり合って起こっている部分には、大変効果があるように思います。


わかりやすく言えばエビフライ!?

エビフライイラスト

もっとわかりやすく言いますと、例えば、エビフライを買って中身がころもばっかりでがっかりしたことありませんか?


パーキンソン病もそれとよく似ています。どういうことかと言いますと、本来の病気の部分というのはエビの身だけであってその周りのころもは二次的に加わった物なのです。歳をとったから関節が動きにくいだとか、筋肉が硬くなったとか、、、


そういう老化の部分はころもにあたり、剥ぎ取ってやれば実は病気なんて微々たる物なんです!!


つまり、ころもの部分を剥ぎ取って体を動き易くして、日常の生活が苦にならないように上手にパーキンソン病と付き合いましょう。ということなのです。


ですのでパーキンソン病になったからと、落ち込まずに、「介護の世話になりたくない!」と悩むくらいなら、自分でもうすこしリハビリを頑張ってみましょう!


ちなみに、私のやっているパーキンソン病リハビリはこちらのです。


ただ、無料ではないですが、毎日リハビリに通うことを考えると、安くつく値段です。
参考にしてみてください。